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観光スポット

黄金博物館(ボゴタ)

コロンビアの首都ボゴタを観光する際には、絶対に外すことが出来ないスポット。中南米の中でも最大規模の博物館で、ゴールドの量は圧巻!日曜日は入場無料。旧市街にあり、中に入ると繊細な細工が施された黄金の製品から動物や鳥などをかたどったユニークな品々までさまざまな作品が展示されている。1階のミニュージアムショップには、コロンビアに関する書籍や写真集なども揃っている。3階のCosmology and Symbolismのコーナーがハイライト。キンバヤで出土した瓢箪型の壺は、黄金博物館のポストカードにも使われている。奥には、音と光の短いショーを楽しめる円形の小部屋がある。4階ではコロンビアの歴史や文化について学習できるようになっている。

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サン・フランシスコ教会(ボゴタ)

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1794年に再建されたカトリック教会。1557年から1595年にかけて建設されたが、1785年に大部分が大地震によって崩壊された。内部には、金で装飾された豪華絢爛な祭壇があり、また多くの宗教的な絵画が展示されている。

ボリバール広場とカテドラル(ボゴタ)

ボゴタの中心広場。ボゴタ観光のメインの物がこの周辺に集まっている。ボゴタ観光を始める時にはここから訪れるのがお薦め。広場を囲んでカテドラル、国会議事堂、市庁舎などがあり、どれもがボゴタの観光名所。

カテドラル:ボリバール広場に隣接している大きな教会。スペイン人による侵略後に建てられた最初の教会が1785年の地震によって崩壊。その後1823年に現在の教会が完成。ネオクラッシック様式のたいへん美しい教会で、内部の古い宗教画も必見。教会前には多くの鳩が集まっている。

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ボテロ博物館と貨幣博物館(ボゴタ)

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旧市街にあるボゴタの博物館の中でも、最も個性的な博物館で、入館無料。フェルナンド・ボテロは、コロンビアのメテジン出身の世界的に有名な画家。左の絵はポテロの最も有名な作品の一つ、「モナ・リザ」。フェルナンド・ボテロの作品は被写体がいわゆるぽっちゃり体型なのが特徴で、「ボテリスム」とも言われている。ここにはポテロの絵画や彫刻だけではなく、彼が個人的に所有していたピカソ・モネ・シャガールなど世界的に有名な画家の絵画も展示されている。併設された貨幣博物館には、コロンビアの紙幣や硬貨などが時代ごとに展示。こちらも入場料は無料!

モンセラーテの丘(ボゴタ)

丘から、コロンビアの首都ボゴタの街並みを一望することができる。徒歩、ケーブルカー、ロープウェイなどで登ることがきる。山頂には、多くのボゴタ市民が礼拝のために訪れるモンセラーテ・バシリカ教会がある。土産物屋やレストランなどもある。

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塩の教会(シパキラ)

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ボゴタから、車でおよそ2時間の郊外の街、シパキラにある。もともと塩鉱山だったところを1995年にカトリック教会にした。洞窟の中に展開する塩の世界は、カラフルなLEDで照らされ幻想的で壮大。入場料は、大人50,000ペソ。全14留のキリストの苦難の道を辿った先に、大聖堂のエリアがあり、突き抜けるように高い天井と壁に掘られた十字架が目を引く。暗黒の中で、多数の手堀の岩のアートや天使などの巨大な彫刻が、LEDライトに照らしだされている。大聖堂の近くにもうひとつの必見ポイント「塩の滝」がある。高い壁の上から、まるで塩が流れ出ているかのように見える。

ボテロ広場(メテジン)

アンティオキア美術館に面した「ボテロ広場(Plaza Botero)」はフェルナンド・ボテロ作の銅像が23点も所狭しと並び、多くの観光客が訪れる観光スポットになっている。永遠の春の街として知られるメデジン市は文化政策の一環で、公共アートに力を入れているため、「ボテロ広場」だけでなく、メデジンの街のいたるところに彫刻などのアート作品が設置され、ボテロを含めた数多くの作品を鑑賞することができる。

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スラム「コムナ13」(メテジン)

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第二の都市メデジンは標高1500mのところにある盆地。1980年代から1990年代半ばにかけて、麻薬組織メデジン・カルテルが暗躍し、”世界最悪の殺人都市”とも呼ばれるほど、治安の悪い都市だった。現在は、カルテルも崩壊し、政府の治安改善の努力も功を奏した結果、観光客が訪れるレベルにまで治安は改善しているが、依然として殺人事件が頻発する治安の悪い地区も存在している。その代表格が「コムナ13(Comuna13)」と呼ばれるエリア。近年、スラム住民のインフラ整備の一環として、また、治安改善の施策として、「屋外エスカレーター」が設置されている。

ラ・ピエドラ・デル・ペニョール

「ペニョール」という土地の「ピエドラ(岩)」という意味。
「ペニョール」とか「ピエドラ」などと略して呼ばれることが多い。高さ220 m、周囲の長さ770m、容積は2,200万㎥の花崗岩で組成された巨大な一枚岩。海抜は2,137m。およそ7000万年前に形成され、その昔は「宇宙からの隕石が地面に突き刺さった」と言われ、この地の先住民に古くから崇められていた。その独特な姿と、岩の頂上からの美しい風景によって、世界中から多くの観光客が訪れている。麓から頂上までの階段の段数は740段。さらに展望台の中の螺旋階段を80段ほど登って、ついに本当の頂上へ!そこからは湖と緑の島が織り成す美しい風景が見わたせる。

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グアタペ

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メテジンから、バスで2時間程度のところあるグアタペ。グアタペ湖を囲む賑やかな街並みとそのカラフルな建物の色遣いを見ていると、まるでメルヘンの世界にいるようだが、ここはレジャー施設ではなく、れっきとした生活空間! カラフルな街グアタペの建物の壁に必ず施されている装飾部分は「ソカロ」と呼ばれ、グアタペが「ソカロの村(Pueblo de Zocalos)」と呼ばれる所以である。同じデザインは2つとなく様々なデザインがある。

ポパの丘(カルタヘナ)

旧市街の南東3kmほどの所にある標高148mのカルタヘナの町を一望することができる丘。右手に旧市街の街並み、その向こうの海に突き出た半島に高層ビルが建ち並ぶボカグランデのリゾートエリアが見える。丘の麓近辺は低所得者層の住む地区で治安があまり良くない。丘の上には1606年に建てられた修道院があり。修道院の横には、黄色と青と赤のコロンビア国旗がはためき、中庭を中心に連続アーチのアーケードが取り囲んでいる。中にはいると歴史的遺物が展示され、ちょっとした博物館。

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サン・フェリペ要塞(カルタヘナ)

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カルタヘナ旧市街と共に世界遺産に登録されている。入場料は25,000ペソ。要塞の上までの高さは41m。68門の砲台。1657年に建設された、カルタヘナの町の防衛機能の中心的役割を果たした要塞。南米大陸で最も堅牢な要塞で、1741年にイギリス海軍襲撃された際、大船団を退けることに成功。この対戦で英雄となったブラス・ド・レゾの銅像がふもとに建てられている。要塞の上からはカルタヘナ旧市街の街並みと、高層ビルの林立するボカグランデの街並み、「ポパの丘」が見渡せる。要塞内部は、真っ暗な縦横に広がるトンネル。

旧市街(カルタヘナ)

石造りの城壁に囲まれコロニアル様式の建造物があふれる旧市街。世界遺産に登録されている。城壁をくぐって中へ入ると、そこには、スペイン植民地時代に築かれた歴史的な街並みが広がっている。壮大な教会、立派な銅像が立つ広場、コロニアル風の家屋が並ぶ道、木製のバルコニーに咲き乱れるブーゲンビリアの花。古い家屋も美しく手入れが施されており、景観を損ねることなく、ホテルやレストラン、ブティックなどとして利用されている。旧市街の中は治安も良い。

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